香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

新型コロナウイルス感染予防として

マスクを着用しての生活が

当たり前になってきました。

 

 

不織布や布製

ユニクロのエアリズムマスクなど

様々な商品がここ数か月で急激に普及しました。

 

これから夏本番になり

マスクをしたままでは呼吸をしにくくなり

顔に熱気がこもってしまいます。

 

息苦しさから

どうしてもマスクの中では

口呼吸をしてしまいがちです。

 

湿度が高いこの時期は

さほど口の中の乾燥はないでしょうが

それでも乾燥しやすくなります。

 

またマスクを外した状態でも

口呼吸の癖が残り

口の乾燥を助長してしまします。

 

こうした口呼吸は

フェイスガードして

接客したり、仕事をしている方にとっても

厄介です。

 

呼気による温度差、湿度によって

フェイスガードが曇ってしまう原因になります。

 

季節が進み、冬になるにつれ

また空気が乾燥し

ウイルスが活性化しやすい状態になるでしょう。

 

鼻での呼吸を心がける事で

口へ直接侵入してくるのを抑え

鼻のフィルターで外敵の侵入を抑制します。

 

マスクを着用した状態でも

極力鼻で呼吸する様に

心がけましょう。

 

ウイルス対策だけでなく

口元や歯並びにも影響します。

 

口をしっかり閉じる事の出来る筋力を

しっかり鍛えることで

出っ歯になるのも抑える事が出来るでしょう。

 

暑さに負けず

鼻での呼吸を意識して

健康な身体と歯を

養っていきましょう!

投稿日:6月 22日| カテゴリー:ブログ