香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

ラグビー日本代表は

日本で行われたワールドカップで

快進撃を続け、見事ベスト8に進出しました。

 

 

南アフリカには

惜しくも負けてしまいましたが

選手達のひたむきな姿勢や

勇敢に立ち向かう姿に

多くの人が勇気づけられ

感動した事でしょう。

 

開幕前とは大きく変わり

観衆は熱狂しました。

 

私は職業柄

どうしても選手の口元に注目してしまします。

 

ラグビーは

マウスガードを直用している選手が多く

選手によって個性が出ています。

 

福岡堅樹選手は『赤、白、青』の

マウスガードを着用しています。

 

父親が歯科医師なので

父親が作成したそうです。

 

色は日本代表のチームカラー赤と白

筑波大学の青を取り入れたそうです。

 

中島イシレリ選手は『赤』の

マウスガードを着用しています。

 

トンガ出身なので

母国の国旗の色と

日本代表と神戸製鋼のチームカラーを

取り入れたそうです。

 

多くの選手は『白』を着用しているのが

分かります。

 

選手達のマウスガードが

どこで作成され

どのような作り方なのかが

非常に気になります。

 

大学病院で作成された選手もいるでしょうし

懇意にしているかかりつけの歯医者さんで

作成した選手もいるでしょう。

 

今回の活躍によって

ラグビーの注目度は一気に高まりました。

 

以前ブログにも書きましたが

香川県内でも新たなクラブが出来ています。

 

今まで興味がなかった方も

始めるきっかけになるかもしれません。

 

安全にプレーするためにも

道具をそろえる際には

是非とも歯科医院で

マウスガードを作成しましょう。

投稿日:10月 21日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今回は岐阜県歯科医師会が行っている

FC岐阜へのデンタルサポートについて

ご紹介したいと思います。

 

 

FC岐阜といえば

去年までカマタマーレ讃岐を率いていた

北野誠監督が就任したクラブとして

香川県の人々にも知られていると思います。

 

岐阜県歯科医師会が

FC岐阜のサポートを始めて

今年で12年目を迎えるそうです。

 

具体的な活動としては

岐阜県歯科医師会館で

全選手31名に歯科健康診断を行っています。

 

虫歯や歯周病が無いか

咬み合わせの状態や顎関節の状態

一人ひとりの健康状態を把握し

治療の必要性の有無

問題点や今後の注意点を説明していきます。

 

さらにマウスガードの必要性や重要性を説明し

希望者がいれば作成を行っていきます。

今年は3名の選手から作成希望があったそうです。

 

歯のトラブルを抱えた状態では

満足なプレーも儘なりません。

 

継続的なサポートがあれば

選手も安心してプレーする事が出来るでしょう。

 

またサッカー少年少女たちの

憧れるJリーガーの方々が

マウスガードを着用し、試合に出る事で

マウスガードの普及にも繋がっていくと思います。

 

では我が香川県の現状としては

どうでしょうか?

 

現時点では

カマタマーレのデンタルサポートは

行われておりません。

 

今後の課題として岐阜県の活動を

参考に出来ればと考えます。

 

歯の重要性は

スポーツの分野においても

注目されていると思います。

 

いつか香川県でも

カマタマーレをサポート出来る機会が

出来ればいいですね。

投稿日:10月 18日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

香川県のBリーグチーム

香川ファイブアローズの選手たちが

地元の保育園に訪問しました。

 

 

石川選手とウッドベリー選手を

間近で見た園児たちは

背の高さに圧倒された事でしょう。

 

シュート体験などを通じて

園児と触れ合い

バスケットの楽しさを

肌で感じる良い機会になったと思います。

 

先日のサッカー、カマタマーレの

学校訪問もそうですが

スポーツに関し多感で、興味が旺盛な時期に

一流の選手と触れ合える環境は

とても素晴らしいと思います。

 

そのスポーツに興味がなくても

ふれあいの中で興味を持ち

自分でプレーしたり、観戦するきっかけ作りに

なる事でしょう。

 

そんな中で将来の地元スター選手の

誕生に繋がれば

地域スポーツも大いに盛り上がる事でしょう。

 

スポーツする人口が増えると

健康に気を遣うようになり

健康寿命も延びていくかもしれません。

 

要介護者が減ったり

病気による通院が減るので

医療費の削減にも繋がるかもしれません。

 

少し話が飛躍しましたが

地元スポーツチームの活動は

それ程の効果のある可能性を

秘めているので

今後とも続けて頂きたいと

切に願います。

投稿日:10月 11日| カテゴリー:お知らせ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

29日(日)に丸亀のピカラスタジアムで行われた

カマタマーレのイベントに行ってきました。

 

 

冠スポンサーである

明治安田生命が主催の

健康をテーマにしたイベントブースが

設けられていました。

 

血管年齢を測定したり

体力測定をしてみたり

足つぼマットや

ストレッチ体操を体験したりしました。

 

 

Twitterで話題になっていた

Tシャツも買う事が出来ました。

 

Tシャツ購入記念に

ロアッソ熊本の名物サポーター

がくモンさんとも記念撮影して頂きました。

 

スポーツマウスガードについてや

歯とスポーツの重要性など

いつかスポーツデンティストとして

健康イベントのお手伝いが出来れば

良いなと感じました。

投稿日:9月 30日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今月24日に三豊市内の小学校の体育の授業に

カマタマーレ讃岐の選手が訪問しました。

 

 

児童たちとミニゲームを行い

運動する事の楽しさ

仲間との信頼関係

目標を達成する喜びなどを伝えました。

 

私が小学校の頃は

サッカーチームもなかったので

プロ選手と触れ合えるだけで

児童たちにとっては

大変貴重な体験になったと思います。

 

香川県だけでなく

全国的に子供の運動不足を

嘆く声が聞かれます。

 

大きな一因としては

スマートフォンの普及により

オンラインゲームに熱中する子供が

増加している事が挙げられます。

 

ゲームには

脳内麻薬が分泌する仕掛けがあり

中毒性があります。

 

医学的な根拠はまだまだ研究段階ですが

アルコールやギャンブル依存の患者の

脳の反応に似た傾向があるそうです。

 

思いっきり外で身体を動かし

好きなスポーツをすれば

ゲームに似たような

快感や幸福感、達成感が生まれ

さらに健康的に生活出来るでしょう。

 

プロスポーツ選手との触れ合いが

運動をする良いきっかけ作りとなって

県内の児童たちの

心身の健康を育んでいくものでしょう。

 

今回のカマタマーレの活動が

将来のスター選手を生むかもしれませんね。

 

今後の活動にも

スポーツデンティストとして

是非とも注目していきたいと思います。

投稿日:9月 26日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

9月22日(日)の四国新聞の

『香川の医療最前線』のコーナーで

スポーツ歯科についての取材を受けました。

 

 

スポーツと咬み合わせについて

マウスガードの怪我の予防効果

マウスガードの作成方法など

お話しさせて頂きました。

 

大変貴重な体験となりました。

 

投稿日:9月 21日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

高松北ロータリークラブが

サッカークラブに所属する児童たちに

救急救命講習会を開催しました。

 

 

高松市消防署署員の方々が講師を務め

AEDの使い方や心臓マッサージの方法を

実践しながら指導しました。

 

参加した児童の感想として

AEDの操作は難しいと感じていたが

実際に見てみると

音声により指示が出るので

その通りに行動する事が大切だと語っていました。

 

実際に使う事が無いのが一番良いですが

現実として使用する機会が

自分の身に訪れる事があるかもしれません。

 

以前のブログでも書きましたが

サッカー界においては過去に

松田直樹選手の痛ましい出来事があり

今も教訓として生き続けています。

 

こうした活動が今後も増え続ける事で

一人でも多くの命を助ける事が

出来ていくと思います。

 

参加したサッカー少年が語るように

難しい操作は必要ないので

落ち着て行動する事が重要です。

 

『救命の連鎖』という言葉をご存知でしょうか?

 

救命処置の手順を4つの鎖に例え

その鎖が途切れる事無く

繋がっていく事で

命が助かるという言葉です。

 

英語の諺

『鎖は一番弱い輪で切れる』

を意識していると言われています。

 

一人では弱い鎖で切れるかもしれませんが

周りの助けを求め

その鎖を繋ぐ事で強い輪になり

命を助ける事が出来ます。

 

もし救命の現場に遭遇したら

誰かが輪を作らなければ

強い輪になる事は出来ません。

 

是非とも勇気をもって

弱くても鎖の輪を作り

繋げて頂きたいと思います。

投稿日:9月 18日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

9月4日から9日まで坂出市府中湖で

ハンガリーのカヌースプリントチームが

合宿を行っていました。

 

 

東京の海の森水上競技場で

来年のテスト大会出場の為

事前合宿を行いました。

 

2020東京オリンピックの事前合宿も

府中湖で行う予定になっています。

 

最近新しいトレーニングセンターが完成し

選手からも好評のようです。

 

今後ますます府中湖が

世界からの注目を集める事でしょう。

 

真夏に行われるオリンピックの

最大の敵は日本特有の暑さでしょう。

 

特に湿度が高いので

汗が気化し難く

体温が下がりにくい事があります。

 

湖面の上も

照り返しが強いので

体感温度も上昇します。

 

水分補給や体温調節をしっかりと行い

ベストコンディションを維持していかなければ

大会での好成績に繋がらないでしょう。

 

スポーツによる熱中症の予防として

『暑熱順化』という方法があります。

 

暑い中、軽い運動から始めて

徐々に身体を慣れさせていき

熱中症にかかりにくい身体を作る事です。

 

最近の夏は

運動するには暑すぎると思います。

 

スポーツ現場では

暑さ指数を測定する装置もあります。

 

指数を目安に運動強度を決定し

時には無理せずに運動の中止も

視野に入れ行動しましょう。

 

ハンガリーチームが

坂出での合宿で

暑さ対策を万全とし

充実した練習が出来て

来年の本番で活躍するのを

願っております。

投稿日:9月 10日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今朝の四国新聞に大変喜ばしい記事を見つけました。

 

 

東京パラリンピックの採用種目である

パラカヌーの日本選手権で

香川県坂出市出身の

今井航一選手が見事優勝しました。

 

競技歴は2年ながら

急成長をとげており

来年行われるパラリンピック出場を

目標にしているそうです。

 

今回の優勝で弾みをつけて

来年3月に行われる選考会でも

好成績を期待します。

 

今井選手とは

今年の3月に坂出市府中湖で行われた

選考会の時に

マウスガードを作成させて頂きました。

 

5月のさかいで塩まつりの際にも

パラカヌー体験会にて

ご挨拶させて頂きました。

 

地元坂出市在住という事もあり

陰ながら応援していましたので

今回の優勝は大変嬉しく思います。

 

競技用カヌーは

バランスをとるのが非常に難しく

体感保持が重要です。

 

上半身の筋力も相当必要なので

食いしばりが起こり

歯にストレスがかかります。

 

作成したマウスガードが

歯を保護し

下顎位置の安定に繋がり

体感強化に繋がってくれればと

良いと思います。

 

今井選手、優勝おめでとうございます。

 

今後の益々の活躍を

スポーツデンティストとして

願っております。

投稿日:9月 7日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

9月20日からラグビーワールドカップが開催されます。

 

 

前回は一次リーグで3勝し

ベスト8まで

あともう少しという所まで来ました。

 

自国で開催される大会ですので

国民の応援の後押しを受け

前回以上の好成績を期待しています。

 

ラグビーはマウスガードが

一部義務化されています。

 

対象年齢は13歳から19歳。

それ以外の年代においても

着用を推奨しています。

 

オールブラックスの愛称でおなじみ

ラグビー王国ニュージーランドでは

ヘッドキャップよりマウスガードの着用を

強く義務付けています。

 

マウスガードの方が脳震とうに対する

予防効果が高いとの報告もあるようです。

 

怪我の予防に効果的な

マウスガードですが

高校生などでよくあるのが

アマゾンなどネット通販で買える物を

使用しているケースが多いそうです。

 

自分でお湯などにつけて形作り

咬んで装着するものが殆どです。

 

しかし適合性が悪いので

すぐに外れてしまう物が多いのが現状です。

 

こうした装置を使っていると

肝心な時に装置が外れて

歯の保護効果を発揮出来ず

怪我をしてしまう事があります。

 

また絶えず咬んでいないと

外れてしまうため

余計な力が入ってしまい

逆にパフォーマンスを低下させる

要因になる事もあります。

 

歯科医院に来院する手間はありますが

自分に合ったオーダーメイドの物を使用する事で

怪我を予防し、怪我に対する恐怖心を払拭し、

楽しく競技出来る環境が整います。

 

ラグビー不毛の地と言われる

香川県ですが

怪我が多いイメージのラグビーは

保護者から敬遠されがちです。

 

マウスガードによって

楽しく、より安全に

競技出来る環境が提供出来れば

ラグビーの魅力が周知され

県内の競技の活性化に繋がってくれればと

願っております。

投稿日:9月 6日| カテゴリー:ブログ