香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

香川県高松市にホームを置く

香川ファイブアローズが

仰天のプランを発表しました。

 

 

2020₋21シーズンのホームゲーム自由席の

チケット販売価格を

破格の1000円にするというものです。

 

クラウドファンディングによって

チーム存続の危機を脱した事に感謝して

何か恩返しが出来ないかと考え

少しでも多くの県民の方々に

試合を観てもらう機会を作ろうという

結論に達したようです。

 

その結果

全席1000円にして

敷居が高かった観戦の機会を増やし

多くの方々が

観やすい金額設定になったとのこと。

 

映画のチケットよりも安いです。

 

採算性があるのか

非常に気になりますが

心意気が素晴らしいとは思いませんか?

 

私も微力ながら

少しでもチームに貢献出来るよう

今シーズンは出来るだけ

多くの試合を観戦できるように

時間を作っていければと考えています。

 

バスケットボールは

肘で相手をガードし

ボールを死守するので

結構、顔に肘が入り

歯のケガも多いので

マウスガードが効果的です。

 

安全にプレーするためにも

マウスガードの着用を推奨します。

 

当院では

専門の知識を持った歯科医師が

直接作製いたします。

 

作製をご検討中の方は

お気軽にご相談ください。

 

個人的になりますが

香川ファイブアローズを

応援しております!

投稿日:9月 4日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

連日の酷暑の中

先日まで阪神甲子園球場で

高校野球交流試合が行われていました。

 

 

ニュースや新聞で結果を見るにとどまり

残念ながら試合を見る事はありませんでした。

 

1試合1試合細かく見ていた訳ではありませんが

個人的な印象としては

マウスガードをしている選手が

去年の大会より増えている気がしました。

 

香川県代表の尽誠学園と対戦した

智弁和歌山の小林投手も

白のマウスガードを装着し

最速152キロの速球を投げていました。

 

投手に限らず

野手の中にも

使用している選手が目立ちました。

 

高野連は

白または透明のマウスガードに限り

使用を認めています。

 

野球において

マウスガード使用の目的は

顔面への打球の直撃によって

歯のケガを防止する事です。

 

同時に

かみ合わせも安定するので

体の軸ブレをなくし

スムーズかつしなやかに投球出来たり

スイング出来るので

球速アップやコントロールの向上

バットスイングの安定につながる

メリットがあります。

 

当院でもマウスガード作成を行っております。

またオンライン診療で

作成前のカウンセリングを受ける事も出来ますので

ぜひご相談ください。

オンライン診療についてはこちら

投稿日:8月 21日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

新型コロナウイルスの影響で

外出を控え、自宅での時間が増え

運動不足や食べすぎが原因で

体重が増加したという話をよく聞きます。

 

 

肥満は

新型コロナウイルスの

重篤化リスクを高めるといわれており

外出自粛などの影響が

肥満傾向をより深刻化する要因となり

悪循環に陥ってしまいます。

 

イギリス政府は

国民の肥満防止対策強化の

新たな政策を発表しました。

 

脂質や糖質、塩分の多い食品の

テレビとオンライン広告は

午後9時より前には放送しない

 

またハンバーガーなどのジャンクフードは

『一つ買うともう一つは無料になる』

といった購買意欲を刺激する広告を

規制するといったものです。

 

イギリスは

ジョンソン首相自身が

3月に新型コロナウイルスに感染

一時はICUで酸素吸入を受けるなど

重篤化した苦い経験を教訓とし

国民にも広く肥満防止を

徹底させたいようです。

 

肥満を引き起こさない為にも

食事に気を使いながら

運動も行っていきましょう。

 

コロナ禍では

なかなか外で運動するのも

難しいと思いますが

健康的に痩せるためには

食事制限と適度な運動は欠かせません。

 

在宅でも出来る

オンライン動画でのエクササイズを

取り入れてみてはいかがでしょう。

 

YouTubeで流行りの

『ハンドクラップダンス』は

有酸素運動で

ストレス発散も出来ます。

 

バランスの良い食事と

気持ち良い運動

更にお口の中も清潔にして

コロナに打ち勝つ強い体を

作っていきましょう。

投稿日:7月 29日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

15日19時よりピカラスタジアムで

カマタマーレ讃岐のホームゲーム

FC今治戦から

初の観客を入れての試合が

始まります。

 

 

新型コロナウイルスの影響で

従来までの応援の仕方も変わり

感染対策が徹底された

ガイドラインに従って準備されています。

 

間隔を取って入場したり

大声での声援や鳴り物の禁止

ゾーンに分けた席での観覧など

新しい形での開催になるようです。

 

大勢が集まるスポーツイベントなので

感染予防には

十分に注意をする必要があります。

 

いまだに感染が収まる気配はないですし

県内の感染も増えてきています。

 

手洗い、うがいの徹底

マスク着用による予防に加え

歯磨きも徹底していきましょう。

 

歯周病の細菌が

肺炎を重篤化させる事が

分かっています。

 

新型コロナウイルス肺炎においては

まだ調査段階ですが

口の中の細菌が少ない方が

肺炎を重篤化するリスクは

軽減されるでしょう。

 

しっかりと食後に歯磨きを行い

感染対策を徹底し

健康に

スポーツ観戦をしていきましょう!

 

そして

今度こそ勝って欲しいですね。

応援しております!

投稿日:7月 15日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今週末にJリーグが再開されます。

 

 

J3のカマタマーレ讃岐は

ホームでガンバ大阪U23を迎え

開幕戦を行います。

 

長い間待ち望んだ開幕戦が

いよいよ行われる事に

喜びを隠せません。

 

長く実践から遠ざかっていたので

選手のコンディションが気になります。

 

自粛期間中も

相当トレーニングは積んで来ているので

問題ないと思いますが

やはり公式戦となると

今までと勝手が違うでしょう。

 

なによりホームスタジアムに

観客がいないのも

選手のモチベーションを左右する

大きな要因になるでしょう。

 

スタジアムに行けなくても

サポーターと選手の思いは一つ。

 

J2昇格に向けて

ひたすら勝利に向かい

全力を尽くす事です。

 

サポーターの熱気は

きっとスタジアムにも届き

選手達を後押ししてくれるはずです。

 

待ちに待った開幕戦を

みんなで大いに楽しみましょう!

投稿日:6月 26日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

 

本来であれば

今年開催される予定だった

東京オリンピック

 

今年2月の東京マラソンで

日本記録を更新し

代表の座を射止めた大迫傑選手

 

そんな大迫選手ですが

ランニングシューズについての

インタビューの中で

『感覚はさほど重要ではない』

『良かった感覚は人の成長を妨げる

人の感覚は当てにならない。』

と語っているのを拝見しました。

 

続けて

『科学的で客観的な数値を重視します。』とも

 

この言葉を聞き

私はハッとしました。

 

マウスガードを入れた選手に対して

『身体感覚を重視してください』と

指導していました。

 

勿論、かみ合わせは

少しのずれでも違和感として感じるので

こちらが提供したものが

100%感受されるとは思っていませんし

慣れが必要になるので、

その様に指導する事があります。

 

調整を繰り返し

動作に不具合が生じぬ様に

観察していきます。

 

マラソンという競技は

走るという特に単純な動きの中で

マイナス要素を極力省き

プラス要素を積み重ねた結果が

タイムに反映される競技です。

 

こちらも提供する以上は

少しのマイナス要素を生まぬ様

細心の注意を払う必要がある事

責任をもって提供する事を

大迫選手の言葉から学びました。

 

科学的及び医学的根拠に基づき

スポーツパフォーマンスに直結する医療を

今後も続けて行ける様に

日々精進していく所存であります。

投稿日:6月 24日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

新型コロナウイルス感染予防として

マスクを着用しての生活が

当たり前になってきました。

 

 

不織布や布製

ユニクロのエアリズムマスクなど

様々な商品がここ数か月で急激に普及しました。

 

これから夏本番になり

マスクをしたままでは呼吸をしにくくなり

顔に熱気がこもってしまいます。

 

息苦しさから

どうしてもマスクの中では

口呼吸をしてしまいがちです。

 

湿度が高いこの時期は

さほど口の中の乾燥はないでしょうが

それでも乾燥しやすくなります。

 

またマスクを外した状態でも

口呼吸の癖が残り

口の乾燥を助長してしまします。

 

こうした口呼吸は

フェイスガードして

接客したり、仕事をしている方にとっても

厄介です。

 

呼気による温度差、湿度によって

フェイスガードが曇ってしまう原因になります。

 

季節が進み、冬になるにつれ

また空気が乾燥し

ウイルスが活性化しやすい状態になるでしょう。

 

鼻での呼吸を心がける事で

口へ直接侵入してくるのを抑え

鼻のフィルターで外敵の侵入を抑制します。

 

マスクを着用した状態でも

極力鼻で呼吸する様に

心がけましょう。

 

ウイルス対策だけでなく

口元や歯並びにも影響します。

 

口をしっかり閉じる事の出来る筋力を

しっかり鍛えることで

出っ歯になるのも抑える事が出来るでしょう。

 

暑さに負けず

鼻での呼吸を意識して

健康な身体と歯を

養っていきましょう!

投稿日:6月 22日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

首都圏の緊急事態宣言解除に伴い

Jリーグも再開に向けて

実行委員会で協議される模様です。

 

 

十分な感染対策を講じ

選手やスタッフ、観客の安全を最優先し

再開していく事が考えられています。

 

7月4日に無観客での試合を再開し

7月11日には観客動員出来る事を

目指しているようです。

 

我が香川県のカマタマーレ讃岐は

3月8日に開幕戦を予定していましたが

残念ながら延期となり

まだ開幕戦も行えていない現状です。

 

選手達は

開幕を心待ちにしながら

外出自粛要請の中

日々の努力を積み重ね、練習していました。

 

チームでの練習も

少しづつ再開され

試合に向けた準備が

着々と進行しています。

 

当院に来院している選手たちも

溜まりに溜まったうっぷんを爆発させ

活躍する事を祈るばかりです。

 

どうか怪我だけには気をつけて

頑張って頂きたいと思います。

 

そして近いうちに

ピカラスタジアムで応援出来る日を

楽しみにしています。

投稿日:5月 27日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

新型コロナウイルスの影響がまだ残る中

少しづつ規制の緩和や

経済活動が再開しつつあります。

 

まだ感染リスクが収まった訳ではありませんが、

早く以前のような生活が戻る事を願っております。

 

 

感染リスクを下げる為に

口で呼吸せず、鼻で呼吸する事が大切です。

 

『あいうべ体操』でおなじみの今井先生も

『鼻は天然の高機能空気清浄器』

と語ってました。

 

鼻毛や線毛と呼ばれる組織が

フィルターとなり

ほこりや菌、ウイルスなどを付着させ

喉や身体の奥に入り込むのを抑制します。

 

鼻にたまった汚れは

鼻汁などの分泌液によって

排出されます。

 

人間の体は24時間絶えず呼吸し

このサイクルを繰り返しており

外敵から身体を守っているのです。

 

口呼吸がメインになると

フィルターを通さずに

直接喉の奥に菌やウイルスが

入り込んでしまします。

 

このような事から

鼻で呼吸する事の重要性が

お分かりいただけると思います。

 

高性能の空気清浄器も

メンテナンスが必要です。

 

特に鼻のフィルターは

念入りに洗わないといけません。

 

私は『サイナスリンス』という器具を使い

1日3回、鼻うがいをしています。

  

また口呼吸を抑えるには

寝る時に

テープを口の真ん中に1枚張るだけで

効果的です。

 

寝ている時は

口で呼吸している事が多く

乾燥してしましがちです。

 

口の中が乾燥すると

虫歯や歯周病、口臭の原因菌が

増殖し、症状を悪化させます。

 

鼻での呼吸を意識して

ウイルス対策や

口腔内環境の改善に

気をつけていきましょう。

投稿日:5月 13日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

イングランド、スコットランド、アイルランドの

サッカー協会がユース世代のヘディングに

制限を設けるガイドラインを発表しました。

 

  

今回制限が設けられたのは

小学生以下の練習時のヘディングは

原則禁止。

 

12歳~16歳までは段階的に

控える様にする事。

 

試合においては制限を設けれないので

制限なしといった感じです。

 

アメリカでは既に始まっていますが

若者のヘディングに関しては

脳への悪影響が以前より懸念されています。

 

スコットランド、グラスゴー大学の調査研究によると

元サッカー選手の認知症発症のリスクや

脳疾患のリスクが高いとの報告もされています。

 

日本の現状はどうでしょうか?

 

知識のある指導者の下では

ヘディング禁止の指導がなされていると思いますが

経験や知識の無い指導者の下では

ヘディング練習があると聞きます。

 

サッカー選手として生きる時間は

長い人生の中でとても短く

その中でも若年期は本当に短いです。

 

生涯、健康に生きる為にも

この短期間のヘディングに

何の意味があるでしょうか。

 

日本サッカー協会も

英国サッカー協会やアメリカに習い

原則禁止していく様になっていく事でしょう。

 

以前のブログの中でもお伝えした様に

那須選手の様な例もあります。記事はこちら

 

少しでも減っていく事を

願うばかりです。

投稿日:2月 25日| カテゴリー:ブログ