香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今朝の四国新聞の記事の中に

遠隔操作のロボットを使って

サッカー観戦をするという新しい試みが

紹介されていました。

 

 

試合会場に

『アバター』と呼ばれる

カメラが付いた機械を配置し

インターネットを使って遠隔操作し

あたかも会場にいるような臨場感を

体験する事が出来るそうです。

 

11月17日のカマタマーレ讃岐のホームゲームで

導入され、高松の施設に配信される予定です。

 

こうした新しい試みのPRとして

カマタマーレ讃岐の竹内選手と森川選手が

施設に訪問しました。

 

応援をしたくても

足を運ぶことのできない人にとって

このような取り組みによって

観戦が身近に感じられ

テレビでは味わえない興奮を

伝えられるかもしれません。

 

また例え遠隔とはいえ

観客が増える事で

選手達のやる気も

掻き立てられるかも知れませんね。

 

インターネットの進化により

今後ますます活性化していくと

大変喜ばしい事です。

 

今後に注目していきましょう。

投稿日:11月 14日| カテゴリー:ブログ