香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

高松北ロータリークラブが

サッカークラブに所属する児童たちに

救急救命講習会を開催しました。

 

 

高松市消防署署員の方々が講師を務め

AEDの使い方や心臓マッサージの方法を

実践しながら指導しました。

 

参加した児童の感想として

AEDの操作は難しいと感じていたが

実際に見てみると

音声により指示が出るので

その通りに行動する事が大切だと語っていました。

 

実際に使う事が無いのが一番良いですが

現実として使用する機会が

自分の身に訪れる事があるかもしれません。

 

以前のブログでも書きましたが

サッカー界においては過去に

松田直樹選手の痛ましい出来事があり

今も教訓として生き続けています。

 

こうした活動が今後も増え続ける事で

一人でも多くの命を助ける事が

出来ていくと思います。

 

参加したサッカー少年が語るように

難しい操作は必要ないので

落ち着て行動する事が重要です。

 

『救命の連鎖』という言葉をご存知でしょうか?

 

救命処置の手順を4つの鎖に例え

その鎖が途切れる事無く

繋がっていく事で

命が助かるという言葉です。

 

英語の諺

『鎖は一番弱い輪で切れる』

を意識していると言われています。

 

一人では弱い鎖で切れるかもしれませんが

周りの助けを求め

その鎖を繋ぐ事で強い輪になり

命を助ける事が出来ます。

 

もし救命の現場に遭遇したら

誰かが輪を作らなければ

強い輪になる事は出来ません。

 

是非とも勇気をもって

弱くても鎖の輪を作り

繋げて頂きたいと思います。

投稿日:9月 18日| カテゴリー:ブログ