香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

首都圏の緊急事態宣言解除に伴い

Jリーグも再開に向けて

実行委員会で協議される模様です。

 

 

十分な感染対策を講じ

選手やスタッフ、観客の安全を最優先し

再開していく事が考えられています。

 

7月4日に無観客での試合を再開し

7月11日には観客動員出来る事を

目指しているようです。

 

我が香川県のカマタマーレ讃岐は

3月8日に開幕戦を予定していましたが

残念ながら延期となり

まだ開幕戦も行えていない現状です。

 

選手達は

開幕を心待ちにしながら

外出自粛要請の中

日々の努力を積み重ね、練習していました。

 

チームでの練習も

少しづつ再開され

試合に向けた準備が

着々と進行しています。

 

当院に来院している選手たちも

溜まりに溜まったうっぷんを爆発させ

活躍する事を祈るばかりです。

 

どうか怪我だけには気をつけて

頑張って頂きたいと思います。

 

そして近いうちに

ピカラスタジアムで応援出来る日を

楽しみにしています。

投稿日:5月 27日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

新型コロナウイルスの影響がまだ残る中

少しづつ規制の緩和や

経済活動が再開しつつあります。

 

まだ感染リスクが収まった訳ではありませんが、

早く以前のような生活が戻る事を願っております。

 

 

感染リスクを下げる為に

口で呼吸せず、鼻で呼吸する事が大切です。

 

『あいうべ体操』でおなじみの今井先生も

『鼻は天然の高機能空気清浄器』

と語ってました。

 

鼻毛や線毛と呼ばれる組織が

フィルターとなり

ほこりや菌、ウイルスなどを付着させ

喉や身体の奥に入り込むのを抑制します。

 

鼻にたまった汚れは

鼻汁などの分泌液によって

排出されます。

 

人間の体は24時間絶えず呼吸し

このサイクルを繰り返しており

外敵から身体を守っているのです。

 

口呼吸がメインになると

フィルターを通さずに

直接喉の奥に菌やウイルスが

入り込んでしまします。

 

このような事から

鼻で呼吸する事の重要性が

お分かりいただけると思います。

 

高性能の空気清浄器も

メンテナンスが必要です。

 

特に鼻のフィルターは

念入りに洗わないといけません。

 

私は『サイナスリンス』という器具を使い

1日3回、鼻うがいをしています。

  

また口呼吸を抑えるには

寝る時に

テープを口の真ん中に1枚張るだけで

効果的です。

 

寝ている時は

口で呼吸している事が多く

乾燥してしましがちです。

 

口の中が乾燥すると

虫歯や歯周病、口臭の原因菌が

増殖し、症状を悪化させます。

 

鼻での呼吸を意識して

ウイルス対策や

口腔内環境の改善に

気をつけていきましょう。

投稿日:5月 13日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

イングランド、スコットランド、アイルランドの

サッカー協会がユース世代のヘディングに

制限を設けるガイドラインを発表しました。

 

  

今回制限が設けられたのは

小学生以下の練習時のヘディングは

原則禁止。

 

12歳~16歳までは段階的に

控える様にする事。

 

試合においては制限を設けれないので

制限なしといった感じです。

 

アメリカでは既に始まっていますが

若者のヘディングに関しては

脳への悪影響が以前より懸念されています。

 

スコットランド、グラスゴー大学の調査研究によると

元サッカー選手の認知症発症のリスクや

脳疾患のリスクが高いとの報告もされています。

 

日本の現状はどうでしょうか?

 

知識のある指導者の下では

ヘディング禁止の指導がなされていると思いますが

経験や知識の無い指導者の下では

ヘディング練習があると聞きます。

 

サッカー選手として生きる時間は

長い人生の中でとても短く

その中でも若年期は本当に短いです。

 

生涯、健康に生きる為にも

この短期間のヘディングに

何の意味があるでしょうか。

 

日本サッカー協会も

英国サッカー協会やアメリカに習い

原則禁止していく様になっていく事でしょう。

 

以前のブログの中でもお伝えした様に

那須選手の様な例もあります。記事はこちら

 

少しでも減っていく事を

願うばかりです。

投稿日:2月 25日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今年開かれる東京オリンピック、パラリンピックの

聖火リレーですが

オリンピックの募集は既に終了しましたが、

パラリンピックはまだ募集しております。

 

 

LIXILのHPから応募出来ます。

2月29日迄ですので

ご興味がある方は早めにご応募ください。

 

私も先日応募いたしました。

 

スポーツデンティストとして

会場でのサポートが出来ればと思っていますが

聖火ランナーも子供の頃からの夢でした。

 

オリンピックの選考には漏れてしまいましたが

パラリンピックには是非とも選ばれたいものです。

今大会のスローガンは

『United By Emotion(感動で私たちはひとつになる)』

に決まりました。

 

人々に感動が与える良い大会に

なる事を願っております。

投稿日:2月 18日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

昨日は歯周病の講習会を受講してきました。

 

 

岡山大学の高柴教授をお招きし

歯周病検査の有効性や

医科との連携に必要な検査の仕方など

講演して頂きました。

 

歯周病と糖尿病との関連は

メディア等で取り上げられているので

ご存知の方も大勢おいでだと思いますが

まだまだ連携がうまく出来ていないのが現状です。

 

医科の検査の様に

血液検査だけで分かるような指標が

歯周病には無いのが原因です。

 

今後も医科歯科が連携して

国民の健康を守っていく様に

共通理解出来る検査項目が必要になっていく事でしょう。

 

中等度の歯周病になっている方の

歯茎の面積を計測すると

手のひらの大きさに相当するそうです。

 

口の中の細菌によって

炎症が起こり、出血しているのが

自分の手のひらに起こっていると想像すると

ゾッとしますね。

 

しかも口の中では

傷だらけの手のひらを

絶えず細菌まみれの

唾液の中に浸しているのと同じなので

身体全体に感染が広がってもおかしくありません。

 

歯周病が糖尿病に限らず

全身に影響を及ぼす病気という事が

なんとなくイメージして頂けると思います。

 

しかしながら

毎日の丁寧な歯磨きと

歯科医院での専門的な治療やメンテナンスで

手のひらの大きさが

指の先ぐらい

100分の1の大きさに変化します。

 

この程度の炎症であれば

全身的影響も少なくなるでしょう。

 

トップアスリートの方々も

歯周病で悩んでいる方も多いと聞きます。

 

重篤化しない様に

定期的にメンテナンスを行い

お口の中を清潔に保ち

全身状態も改善していきましょう。

投稿日:2月 13日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

丸亀市創業の水処理総合メーカー、フソウが

丸亀市に対して300万円の寄付金を

企業版ふるさと納税として寄付しました。

 

 

丸亀市は女子サッカーの振興事業を行っており

寄付金の使い道として

女子サッカーの地域活性化の為に

使っていくそうです。

 

今月8、9日には

『丸亀なでしこスマイルサッカー交流大会』

というイベントを開催し

子供たちがサッカーを始めるきっかけ作りを

行っていきます。

 

丸亀市は女子サッカー発祥の地として

知られています。

 

今年の4月から

『UDN香川』という

女子サッカーチームも発足します。

 

2021年の女子サッカープロリーグ参戦に向けて

活動していく事になります。

 

県内の関心が高まり

女子のサッカー人口が増えた時に

プロサッカーチームが

地元にある事で受け皿が出来ます。

 

地元香川県から

将来のなでしこジャパン選手が

誕生するかもしれませんね。

 

フソウさんが

未来ある若者の為に支援頂ける事に

大変感銘を受け、感謝しております。

 

我々スポーツデンティストが出来る事は

選手達の歯科的サポートのみですが

継続していける様、努力しなくてはなりません。

 

これらかも香川県の女子サッカーを

そして『UDN香川』を

応援していきます。

投稿日:2月 5日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

現在青森県で

国体冬季大会アイスホッケー競技会が

開催されております。

 

 

成年男子の部、香川県代表は

社会人ホッケーチームの

『香川アイスフェローズ』が

出場しています。

 

1回戦を突破し

30日に行われた2回戦も快勝し

ベスト8に進出しました。

 

このまま優勝して欲しいですね。

 

新聞記事の写真で

マウスガードを着用している選手が

見受けられました。

 

アイスホッケーは

氷上の格闘技と呼ばれるほど

相手との接触が多いスポーツです。

 

スピードの乗った状態からの

タックルは非常に危険で

防具を着けていても怪我がつきものです。

 

ヘルメットを着用していても

あごを下から突き上げる力が加わると

自分の歯で上の歯が割れたり

唇を切ったりする怪我に繋がります。

 

直接歯にかかる負担を軽減するだけでなく

こういった間接的な負担や

脳震とうの予防にも

マウスガードの着用を推奨します。

 

怪我の多いスポーツも

安全面に考慮する事で

競技人口も増え

活性化していく事でしょう。

 

香川アイスフェローズの

今後の活躍が

香川県のアイスホッケーレベルを

更に押し上げる要因になろうかと思います。

 

是非とも頑張って頂きたいですね。

応援しております!

投稿日:1月 31日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

昨日とてもショッキングなニュースが

報じられました。

 

 

元NBAのスタープレイヤー

コービー・ブライアントが

ヘリの事故によって亡くなりました。

 

レイカーズを5度のNBAチャンピオンに導き

シャキール・オニールとのコンビは

当時のNBA最強と呼べるでしょう。

 

彼を追悼するコメントが

バスケット界のみならず

スポーツ各界から

またトランプ大統領やオバマ前大統領からも

寄せられている事から

改めて偉大な選手である事が

証明できます。

 

まだ41歳という若さでの

突然の事故死は非常に悔やまれますが

ご冥福をお祈りいたします。

投稿日:1月 28日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今回はスポーツ歯科とは離れ

入れ歯の清掃が

誤嚥性肺炎に及ぼす影響について

考えていきたいと思います。

 

 

日本の75歳以上の後期高齢者の割合は

全人口の約14%と

非常に大多数を占めています。

 

日本の主な死因のランキングでは

肺炎で亡くなる方は

第7位と多く

そのうちの9割が高齢者になります。

 

加齢に伴い

嚥下機能が低下する為

食べ物や飲み物が

口の中にある細菌と一緒に

肺に『誤嚥』してしまいます。

 

肺に入った物は取り除く事が出来ず

感染源となり肺炎が起こります。

 

口の中の環境をきれいに

改善する事で

細菌を減らし、感染を防ぎます。

 

高齢者の多くは

義歯を使用している事もあるので

義歯に付いた汚れを取る事で

感染予防になると考えられています。

 

ある研究によると

毎日義歯を清掃する方と比較して

毎日は清掃しない方の肺炎を引き起こすリスクは

1.58倍になるそうです。

 

ではどのように義歯の清掃をしていけば

良いのでしょうか。

 

少なくとも1日1回は歯ブラシや義歯専用のブラシで

物理的に汚れを取らないといけません。

市販の義歯用洗浄剤につけておくだけでは

残念ながら効果がありません。

 

おやすみ前に

必ず義歯を外して

ブラシ掛けする事をお勧めします。

さらに洗浄剤を使うとより効果的です。

 

また定期的に入れ歯のチェックを

歯科医院に来院して行う事をお勧めします。

 

自分自身だけでは取り切れない汚れも

歯科医院では超音波などを使って

綺麗に取り切れる事があります。

 

勿論不具合などがあれば

調整も出来ます。

 

口の中の環境を改善し

肺炎のリスクを抑えていく事が

長生きの秘訣に繋がっていくでしょう。

 

皆さんも

毎日の義歯清掃を心がけましょう。

投稿日:1月 20日| カテゴリー:ブログ

香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

1月12、13日の連休を利用して

横浜デンタルショーに行って来ました。

 

 

歯科業者が多数参加しているこの催し

毎年様々な新しい商品が

生み出されており

日々の診療の刺激になります。

 

近年は特に歯科業界でも

デジタル化の風潮が強くあります。

 

カルテや予約システムだけでなく

皆さんの口に入る詰め物、被せ物も

パソコンとオンライン環境で作成します。

 

当院もふくめ大半の歯科医院では

歯の型を取る時

印象材と呼ばれるゴム状の材料で

苦しい思いをしながら

採った経験がおありかと思います。

 

今では専用のカメラで

口の中を撮影し

PC上で削ったところを再現し

デジタルデータを基に詰め物を

自動で設計し

ブロックを削りだして作成します。

 

型を取る時特有の

苦しさを感じる事無く

しかも医院によっては

その日に詰め物を着けて

終わりに出来る事もあります。

 

まだまだ高額で

一般的に普及するまで時間を要すると思いますが

近い将来、そのような技術が普及していくでしょう。

 

人手不足が叫ばれる昨今

歯科業界でも特に深刻なのが

歯科技工士の不足です。

 

被せ物や入れ歯など

歯科技工士の力なくしては

作成する事も儘なりません。

 

人手不足解消の為

デジタルの力を借りながら

歯科も進んで行かなくてはなりません。

 

しかしながら

医療現場において

最後に頼れるのは

人の手であり、心だと

個人的には考えています。

 

患者様の為にも

この人材難に立ち向かうべく

画期的な方針が生まれる事を

期待しております。

投稿日:1月 14日| カテゴリー:ブログ