香川県坂出市のスポーツデンティスト

香西歯科医院です。

 

今回は岐阜県歯科医師会が行っている

FC岐阜へのデンタルサポートについて

ご紹介したいと思います。

 

 

FC岐阜といえば

去年までカマタマーレ讃岐を率いていた

北野誠監督が就任したクラブとして

香川県の人々にも知られていると思います。

 

岐阜県歯科医師会が

FC岐阜のサポートを始めて

今年で12年目を迎えるそうです。

 

具体的な活動としては

岐阜県歯科医師会館で

全選手31名に歯科健康診断を行っています。

 

虫歯や歯周病が無いか

咬み合わせの状態や顎関節の状態

一人ひとりの健康状態を把握し

治療の必要性の有無

問題点や今後の注意点を説明していきます。

 

さらにマウスガードの必要性や重要性を説明し

希望者がいれば作成を行っていきます。

今年は3名の選手から作成希望があったそうです。

 

歯のトラブルを抱えた状態では

満足なプレーも儘なりません。

 

継続的なサポートがあれば

選手も安心してプレーする事が出来るでしょう。

 

またサッカー少年少女たちの

憧れるJリーガーの方々が

マウスガードを着用し、試合に出る事で

マウスガードの普及にも繋がっていくと思います。

 

では我が香川県の現状としては

どうでしょうか?

 

現時点では

カマタマーレのデンタルサポートは

行われておりません。

 

今後の課題として岐阜県の活動を

参考に出来ればと考えます。

 

歯の重要性は

スポーツの分野においても

注目されていると思います。

 

いつか香川県でも

カマタマーレをサポート出来る機会が

出来ればいいですね。

投稿日:10月 18日| カテゴリー:ブログ